◆SANKYOについて

先日、早々にパチンコのメーカーのSANKYOから出た新台を打った友達がいるのだが、結構連チャンしてそうとう稼いだらしい。低資金で出ることが何気に秘訣だ。多く使っても出るときはもちろん勝ちになるからいいけれど、かなり危ない。少ないお金でガツンと来たときが何事もギャンブルはついてるなって思う。まー当たるときは、何してても当たるし、ダメなときはどんだけやっててもだめなんですけどね。自分の楽しみ方を見つけるべきですね。

以前は、朝からよくパチンコ店へ並んでいたものです。パチスロを主流にしていた私は、モーニングといわれる、(そこに座わればすでに当たるようになっている台が数台あるイベントのようなもの)ものがあったので、その日の運試しのように土日はよくならんだものです。以降、そのモーニングが無くなってしまったためパチンコの方にはまるようになったのですが、それはやはりSANKYOの台があったからですね。「フィーバー」系はいいですよ、なかなか。

僕はパチスロもパチンコも好きなんだけど、 SANKYOの「フィーバー」の初代の台をやってみたいんだよな~。 それぞれの時代にいろんな足跡を残しているとは思うんだけど、 登録商標にもなった「フィーバー」という言葉を生みだした元祖をみてみたい、やってみたい、って思うじゃん。 今よりはリーチの演出や、大当たり時はこってないのかもしれないとは思うんだけど、それもまたいいんじゃん?って思うんだよね。 今の、おじいちゃん、おばぁちゃん達を熱くさせていた台なんだから、熱くなるのは想像できるしね。

◆パチンコ界におけるSANKYO澤井明彦社長の功績

パチンコ、パチスロ界ではSANKYOといえば非常に有名なメーカーであり、もちろん業界に疎い方でもその存在はご存知なのではないかと思います。 SANKYOがここまで大きな会社となったのは、やはり会長と社長、長く社員をひきいてこられた2人の重要な経営陣の功績は大きいと思います。 では具体的にSANKYO澤井明彦社長とはどんな方で、どのようなことをしてこられた方なのか。
入社後東京の支店長をはじめ、各種ポストを歴任して取締役、副社長から社長に就任された方で、生え抜きとしてずっとSANKYOに関わってこられた方で、非常にさまざまな分野に精通していらっしゃる方なのだそうですが、なんといってもそのアイデアの大きさが光っているのは機種開発。
爆発的人気となった倖田來未さんの機種をはじめ、常に新しいコンテンツと技術を機種のなかに盛りこみ、次々と世に出されています。
それらは、時代の先見の明をはっきりと示しており、まさに次世代のエンターテインメントとしての新しいパチンコ像を開きつつあると感じさせます。
また、子会社ビスティとフィールズのアライアンス統括責任者として、ビスティブランドを確立させたのもSANKYO澤井明彦社長の功績だとか。
伝統と革新と。
オリジナルなモデルの構築で、業界を活性化させていく、これからもさらに彼の功績は重ねられていくのであろうと思います。