歴史のあるダンボールの製造販売会社

平成29年8月に東京都大田区へ本社を移転した旭段ボール株式会社は、段ボール製造に70年以上も尽力しています。

かつては、荷物を運搬する梱包製品は木箱が主流でしたが、段ボールの登場で一気に様相が変化しました。
段ボールは、原紙といわれている紙で出来ていますが、紙製とは思えないほどの耐重性があります。
強度の秘密は、波状のループです。高さ5mmのAフルートと高さ3mmのBフルートの2種類があり、強度が変わってきますので、発注する際には希望のタイプを選ぶことができます。
またこれを貼り付ける数などでも必要な原紙の枚数やタイプが変わってきます。

段ボールの製造工程は主に2工程あります。
紙器製造でループを作り、紙に貼り合わせてダンボールの型を作る工程と、段ボールに印刷を施す工程です。
段ボールの場合は、工場から店舗倉庫へ納品されるためなどに使用されることが多いため、華美な印刷を施さないのが主流となっています。

このような旭段ボール(株)の段ボールは、2~4日で注文から納品までを行なえるので、敏速な対応が可能となっています。